初心者用

【大人のピアノ独学講座】ブラインドタッチを習得するためのオススメ教材をご紹介致します。

ブラインドタッチを習得すれば上達も速くなる!!

あなたは楽譜を見ながらピアノを弾くことができますか?

ピアノを弾く際に楽譜を見ながら弾くことが出来れば、譜読みのペースは格段に上がり、より沢山の曲を弾くことができます。

かし楽譜を覚えて鍵盤を見ながら指を動かす繰り返しをしながら弾いてる人が実はとても多いです。

ピアノを弾く際は鍵盤を見ながら弾くことはあまりオススメできません。譜読みに時間がかかりますし、なにより楽譜通りに正確に弾くことが難しくなるからです。

また下を向いて用心深く弾くことで、何か窮屈さを感じるでしょう。鍵盤を見ずに自由に弾くことが出来れば、もっと心も楽にしてピアノを弾くことができます。

今回は、独学でもブラインドタッチが習得できるようにつくられた教材とその魅力について紹介していきたいと思います。

ピアノ入門者の方でも始められるようになっているので、初心者の方も是非参考にしてくださいませ。

「ブラインドタッチで弾ける おとなのための楽しいピアノスタディ」

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この曲集1の特徴

  1. ブラインドタッチの基本であるナチュラルポジションのみで全曲作られています。
  2. よく知られている曲ばかりなので、弾き間違いは目でなく耳で修正できる。
  3. おとなの好みの曲でつくられている。
  4. ナチュラルポジションに慣れることを第一に考え、曲数を多く入れている。

ナチュラルポジションとブラインドタッチの関係

ナチュラルポジションとは、隣り合った白鍵に5本の指を一本ずつおいた形をいいます。

このナチュラルポジションによって、指や手の移動が最小限で済む為、そうでは無い曲に比べて遥かにブラインドタッチが習得しやすいです。手の位置が左右に沢山移動したり、音が飛ぶ曲だと指を見ないと難しくなるからです。

この曲集はナチュラルポジションで弾ける曲を沢山こなすことによって、ブラインドタッチで弾くことを覚えて、そして慣れようというスタンスです。

モチベーションを下げない工夫

名曲が沢山入っている

ピアノを弾いていて練習曲に心が折れそうになることありますよね・・・

私もバイエルには心が折れそうになった経験があります。この曲集はモチベーションを維持して練習できるように、よく知られている曲が多く入っています。また誰もがよく知っているような曲なので、音の間違いを目ではなく、耳で修正ができるのもポイントです。

連弾で弾ける曲も入っている

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一台のピアノを2人で弾くことです。基本的には1人プレイのピアノなので、一人で練習できる楽さがある分ちょっと寂しかったりもしますよね、

もしご家族でピアノを弾ける方がいたら、是非一緒に連弾してみてください。

1人で弾くのとはまた違った魅力があり、とても楽しいですよ☆

弾く際に気をつけるアドバイス付き

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独学で勉強される方の為に一曲一曲にアドバイスが付いてます。自分ではなかなか気づけない間違えやすいポイントや、弾く上で注意したいことなど、一曲一曲に丁寧なアドバイスが付いていますので心強いです。このアドバイスをレッスンで受ける注意だと思って是非守って弾くようにしましょう。

【1巻から3巻までの段階別曲集】 3巻には「エリーゼのために」が入っています。

この曲集は1巻から3巻まであり、段々とブラインドタッチの難易度も曲の難易度も上がっていく仕組みです。

一巻・・・ピアノ入門者又はブラインドタッチの身についていない人対象。

二巻・・・一巻の修了者又はナチュラルポジションでのブラインドタッチが出来ている人対象。

三巻・・・二巻の修了者又はピアノ経験者である程度ブラインドタッチが身についている人対象。

三巻では、「エリーゼのために」を全部弾くための技術練習も入っています。

ですから一巻だけで終わらさず、三巻で出てくる「エリーゼのために」を一つの目標に頑張っていくのもとても良いと思います。(*‘ω‘ *)

ブラインドタッチを習得するための楽譜はとても珍しいです。もしブラインドタッチを習得したくて悩んでいたら是非この楽譜を使ってみると良いと思います。

また、この楽譜ではピアノ入門者の方でも始めらるように音符やリズムの紹介、鍵盤の位置と楽譜の音の位置関係、ピアノを弾く姿勢などとても基本的なことも写真や図を用いてとても分かりやすく説明されています。入門者の方の為の楽譜は他にも様々な楽譜が出版されていますが、CD付きでなくても大丈夫!って方でしたらこの楽譜も私はとてもオススメです。

最初からブラインドタッチを意識することでその後の上達も大きく変わってくると私も思っています。この楽譜にCDやDVDが付いていたら・・・と思いますが・・・笑

もしCDが無くて不安っていう方はメトロノームを付けながら正確にリズムをカウントできるように練習してみてください。

こうすることでリズムの間違いも防ぐことが出来ます。

是非実践してみてくださいませ♪