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【独学で『エリーゼのために』が弾けるようになるための完全ガイドSTEP3】「C」を片手ずつ弾けるようにしましょう!

STEP1.2では「A」と「B」についてガイドしてきました☆

今回のSTEP3では、「C」の片手ずつの弾き方についてガイドしていきたいと思います(#^^#)

因みに「C」とは、23小節目から38小節目のことです。

右手の練習

では早速右手から見ていきましょう☆

指番号が分からない方、もしくは楽譜に書き込んでいない方は、STEP1を参考にして先ずは指番号を楽譜に書き込みましょう♪

指番号を楽譜に書き込むことで練習が非常に捗りますよ(*^-^*)

画像の赤丸は真ん中のドを示しています。

「ミド→ファド→ミソド」

23小節目「ミド→ファド→ミソド」は指の移動をせずに弾けます。

1,2,3.5番の指をミファソドに乗っけた状態で弾くとスムーズに弾くことができます。

一音弾くごとに指を鍵盤から上げると次の音が分からなくなってしまうので、鍵盤から指を離さずに弾くのがポイントです☆

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「ファラド」

「ミソド」を弾いた状態から親指を少し縮めて、123の指でファラドと弾きましょう。

この時ファとラは飾り音なので、「タタターン」というように、ドに向かって素早く指を動かしましょう♪

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「ファミミレ」

ファミは5、3番ですが、ミレは2、1番で弾きます。

ミは同じ音を2回弾くわけですが、二回目は2の指に持ち替えましょう。

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「シ♭ラ」

4の指をシ♭まで伸ばして4,3でシラと弾きます。

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「ラソファミ」

ラを二回弾くわけですが、ここも指を3から4に入れ替えて4321でラソファミと弾きましょう。

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「レド」

レは親指の上をまたいで2番で弾きます。

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「シ♭ラ」

ここもまたまたぎます。親指をまたいで3、2でシ♭ラと弾きましょう。

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「シ♭ラソラシ♭」

指の位置を変えずに32123でシ♭ラソラシ♭と弾きます。

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「ド レレ♯ミ ミフア」

ここは3の指の下に親指をくぐらせて1→2→3→4→5で「ド→レ→レ♯→ミ→フア」まで一気に弾きます。

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「ラド レシ」

親指を広げて1→2→3で「ラ→ド→レ」と弾き、シは親指を少し縮めて1番で弾きます。

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「ドソ」

 

ここからは1番と5番が大活躍です!!小指はずっとドに置いたままで親指を一音ずつ縮めます。

2、5で「ドソ」

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「ソソ」

1,5で「ソソ」

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「ラソ」

1,5で「ラソ」

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「シソ」

 

1,5で「シソ」

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「ドソ」

1,5で「ドソ」

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「レソ」

2,5で「レソ」

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「ミソドシラソファ」

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1,2,3,4,5をミソラシドに乗せたまま、ミソドシラソファまで指を動かさずに弾きましょう。

「ミレソファレ」

親指の上を3番でまたいで、2,3,4,5にレミファソを乗せ、レソファレを指を動かさずに弾きましょう。

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「ミシミレ♯」

親指を広げて3132でミシミレ♯

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左手の練習「C

右手に比べて左手はシンプルですが、左手も指番号通りに練習しましょう。

左手のポイントは31小節目からです。

ト音記号になったりヘ音記号になったりするので、間違えないように気を付けましょう♪

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