初心者用

【大人から始めるピアノ独学】両手で合わせて弾くための4つのコツ

「片手ずつだと弾けるのに、両手合わせると弾けない・・・・涙」

こんな悩みを抱えている方多いですよね。今回は、両手で合わせる際のコツをご紹介していきます。

1.歌えるようにメロディを楽譜上に書き込む。

IMG_8349

これはテンポ維持の為です。弾いていてぐちゃぐちゃになってしまうことありますよね。そうなると両手で合わせるどころではなくなってしまいます。

歌うことによってテンポを感じること大切です。

メロディーを画像のように書き表して歌いながら両手合わせるととても効果的ですよ(^^)/

2.左手と右手一緒に弾くこところを縦線で結ぶ

先ほどの画像をもう一度見てみましょう。左手と右手一緒に弾くところを縦線で結び、更に書いたメロディーを〇で囲みます。こうすることで、視覚的に得られる情報を増やします。

楽譜は汚くなっても良いので、自分が弾きやすいように書き込みをしましょう。

色を付けた方が分かりやすい方は色分けしても良いでしょう。

3.ゆっくりメトロノームに合わせて練習!

IMG_7238

両手を合わせる際に、テンポ感が分からなくなりぐちゃぐちゃになっていくケースが多くみられます。

ゆっくり「これなら弾けるかな」ぐらいのテンポをメトロノームで設定して、それに合わせながら両手で合わせてみましょう。この際も歌いながら弾きましょう。メトロノームは基本的に4分音符一つに「カチッ」を合わせましょう。大体合わせるのではなくきっちり合わせるようにしてください。

ゆっくりなテンポで弾けるようになったら、少しずつそこからメトロノームのテンポを上げていきましょう。

また、なかなかメトロノームに合わせられない方はテンポを更に遅くするか、弾く前にメトロノームに合わせて手拍子するなり、どこか打つなりして先ずテンポをとりましょう。しばらくその一定なテンポ感に慣れてから弾き始めるとよいですよ(#^.^#)

メトロノームはわざわざ買わなくても携帯の無料アプリがいくつもあるので、使いやすいものを使ってみてくださいね。

4.片手で弾いているのを録音して、それに合わせてもう一方の手で弾いてみましょう。

こうすることによって、両手で合わせたときの感覚を覚えましょう。

左右両方それぞれ録音すると良いでしょう。またほかの練習と同じくこの練習も歌いながら弾きましょう。

とにかく歌いながら弾くことが大切です。録音機もわざわざ買わなくても携帯で無料の録音アプリをとれるので、使ってみてくださいね。

これらの練習が全然捗らないようでしたら、もう一度片手練習から挑戦しましょう。

片手練習の際も、ここに書いた両手練習と同じように練習してみてください。また、指番号を全ての音に書いても良いと思います。是非頑張ってみてください(#^.^#)

関連記事

ピアノ独学に役立つ無料アプリ★メトロノームアプリ!! 

ピアノ独学に役立つ無料アプリ第2弾★高性能録音機!!